コラム

【算数の文章題が苦手な子】3つの力と、つまずきポイント【元教員が解説】

「文章題が気になる」というのは、学習塾の現場でも、保護者からよくいただく相談テーマのひとつです。しかし算数の文章題を解くには複数の力が必要であり、どこでつまずいているのかは子どもによります。まずは原因を特定しなければ、ただ問題量を増やしても...
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【小5算数】つまずきやすい理由|元教員が解説 – なぜ5年生で差が開く? –

「5年生になってから、急に算数が苦手になってきた」「これまで普通にできていたのに、最近テストの点が下がっている」――そんなお子さんの様子に、心当たりはありませんか。小学5年生は、算数で「できる子」と「苦手な子」の差が一気に開きやすい学年です...
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【算数が苦手な子】家庭学習で「やってはいけない」3つのこと【元教員が解説】

算数は小学生のうちに、特に差がつきやすい教科です。学習塾でも最も需要が大きいのは算数ですが、上手く課題解決できれば、目に見えて改善できることも少なくありません。ただ、どこに課題や苦手さを持っているのかを見極めるのは簡単なことではありません。...
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【計算ミスが多い子】よくある原因3つ|タイプ別の見分け方と対処法【プロが解説】

「何度言っても、計算ミスが減らない」「ケアレスミスばかりで、学習がなかなか進まない」――そんなお子さんの様子に、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。計算ミスはひとくくりに「不注意」「集中力がない」と片づけられがちですが、実は原因にはいく...
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「小数のわり算」でつまずく3つの理由と、教え方のポイント【プロが解説】

「小数のわり算」は、小学5年生の算数の中でも、最もつまずきが起きやすい単元のひとつです。前単元の小数のかけ算よりも要素が増え、そこでつまずいた子は立て続けに苦戦することが多く、算数嫌いに直結しやすい単元でもあります。つまずきの原因は子どもに...
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【ワーキングメモリは鍛えられる?】トレーニングより大切な3つの工夫

「うちの子、ワーキングメモリが弱いみたい。鍛える方法はないだろうか?」お子さんの苦手さに気づいた保護者の方が、次に気になるのは、ここではないでしょうか。結論から言えば、ワーキングメモリは「鍛えれば、別人のようにぐんぐん伸びる」という性質のも...
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【算数が苦手?】その原因「ワーキングメモリ」かもしれません|つまずきのサインと3つの支援のコツ

「何度教えても計算ミスが減らない」「やり方はわかっているはずなのに、途中で手が止まる」――そんなお子さんの様子に、心当たりはありませんか。もしかするとその背景には、「ワーキングメモリ」の弱さが関係しているかもしれません。ワーキングメモリとは...
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【ワーキングメモリとは?】子どもの学習・生活との関係をわかりやすく解説

ワーキングメモリとは、ひとことで言えば「必要な情報を一時的に覚えておきながら、同時に作業を進める力」のことです。勉強の場面だけでなく、買い物や料理、会話など、日常のあらゆる場面で働いています。最近では一般の方でも耳にする機会が増えており、実...
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「小数のかけ算」でつまずく3つの理由と、教え方のポイント【プロが解説】

「小数のかけ算」は、小学5年生の算数の中でも、つまずきが起きやすい単元のひとつです。ここでのつまずきは、先の単元への影響もひときわ大きいです。中学まで引きずることもあります。つまずきの原因は子どもによりますので、実際には必要な対応も一様では...